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2006-08-26 Sat 01:43
小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わっている」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。父はどうやら国が嫌いらしい。昔、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが…。(帯より) …あっさりとした別れだった。でも、悪くなかった。センチになるのは、いつも大人たちだ。子供には、過去より未来の方が遥かに大きい。センチになる暇はない…(本文中より) すんごい大人もいたもんだ!! と感嘆することしきり。 人とは違っても、 人として間違っていなければ それでいいんだよ と、背中を押されたカンジです。 人気blogランキングへ |
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| na-rusaのお気楽な日々 |
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