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2008-08-22 Fri 07:09
児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の目が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か?第5回ホラーサスペンス大賞受賞作。(帯より) 通勤中の地下鉄のなかで、読むのに最適でした。 ホラーサスペンスとかって 夜とかに読むと 夢に見そうじゃないですか (~_~;) 「ラストストロー」の部分が、印象深くて。 (多分、ほかの人と違うと思うけど…) ラクダの背中にたくさんの、藁を乗せていって、 最後の一本の藁をのせたときに、 ラクダの背中が、ポキリと折れてしまう。 という例え話。 初めて知ったのと、 例え一つ一つは些細なことだとしても、 つもり積もって、 気づかずに抱えたままでいると、 いつかは、自分自身が、潰されてしまう…なんて 怖いけど、ありそーだなーって。 |
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| na-rusaのお気楽な日々 |
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