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2008-04-11 Fri 06:20
惑いまくったっていいじゃんか。私が選ばなかったもうひとりの自分がここにいる。 ハナは下北沢で古着屋を経営している37歳。仕事は順調。同年代の男よりも稼いでいるし、自分の人生にそれなりに満足していた。ある日、恋人から「結婚してやる」と言われ、小さな違和感を感じる。「どうして、この人は「私が結婚を喜んでいる」と思って疑わないんだろう…」……違和感は日に日に大きくなり、ハナは恋愛と仕事について模索していくことになるのだが…(帯より) いくつになったってその人はその人になっていくしかないんだから、他人と比べるだけ無駄だよっ。 きょろきょろ人のこと見てるあいだに、あっという間におばあちゃんだよっ(本文中より) そうだよ、そうだよ。 ひとはひと。 自分は自分。 でもさ、ハナみたいに不安になったり、迷ったりする気持ちってわかる。 子供の頃って、大人になれば、すべてが解決して、 自分だけの力で、強く生きていけるような気がしていたけれど、 歳をとっただけじゃ、「強く」「迷わず」には生きていけないよね(^_^;) でも、とにかく、 前を向いて、顔を上げて、歩んでいきたいな… と思う。 春だし (そればっかり 笑) 心機一転、がんばっていきますか!!! |
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Good evening
ご無沙汰してます。
この本、図書館の返却書棚にあったので、na-rusaさんが読んでた本だと思い、借りて読みました。 人って自分も含めて世間を意識し過ぎ。 結婚なんて、この人と一生一緒にいたいと思える人に出会ったら、すればいいし、子供がいなければ結婚しないで一緒にいてもいいのではないかと思いますが、とにかく世間はうるさいなぁ、と感じますよ。 私の歳でも「強く」「迷わず」生きてはいません。 心が凹んだら、最近は自分に言い聞かせてますよ・・・ 世間を意識してるのは自分の心、みんな自分の心が作り出してること、イヤだったら自分の心よ、自分のために自分がイヤになるような思い方はやめよう、と。 春ですねぇ。 とにかく歩いて行きましょうね。
2008-04-14 Mon 20:24 | URL | ソルト #-[ 内容変更]
COMMENT,Thank you!
ソルトさん、お元気でしたか?
東京はもう暖かいのでしょうか? そうなんですよ〜「自分らしく」がイチバンなのに、 気持ちが弱っていたりすると、不安になっちゃうんですよね… まあ、最近ではそれも「人間らしさ」かなと思ってみたり(^^ゞ 春は「はじまり」の季節ですからねえ〜 元気を出していきましょ♪ |
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| na-rusaのお気楽な日々 |
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