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2007-09-14 Fri 21:57
「告!栗橋北中学校・三年A組卒業生の選ばれし死者たち」 と記された奇妙な手紙が、十年前、タイムカプセルを埋めたメンバーのもとに、つぎつぎ届く。 消し去りたいあの日の記憶。不安にとらわれる六人の男女。 タイムカプセルを開ける日まで、あとわずか…。 巧みなストーリーテリングと皮膚感覚の恐怖で魅了する異色の物語。(帯より) 途中、不気味なカンジで ストーリーが展開されていくんだけれど、 結末をみると… 意外とコワくはなくて ホッとしてしまいました(^_^;) 他に、読んだ本は、 浅田次郎著 「月下の恋人」 短編集でサクサクと読めました♪ |
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| na-rusaのお気楽な日々 |
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