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2007
![]() | レンタル・チルドレン 山田 悠介 (2006/01) 幻冬舎 この商品の詳細を見る |
子供の値段は1000万。
淋しき人間がすがる、戦慄の人身売買!
愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、P.I.という会社を訪れた。そこで行われているのは、子供のレンタルと売買。二人はリストの中にに優にそっくりの子供を見つけ、迷わずレンタルし、翌日には購入を決めた。しかし一ヵ月後、「優」と名付けた子供は、急速な衰えを見せ始める。突然の病状に戸惑い、P.I.に疑惑の目を向けた泰史は、真相を求めて深夜のP.I.研究所に忍び込む。そこで彼が見たものは.。(帯より)
この本と続けて読んだのが、
「コンビニ・ララバイ」 池永陽 著
で、
どちらも、たまたま子供を亡くした父親が主人公なんだよね…
物語の印象に大きく違いのある2作品だけれど、
切ないなあ…
と感じた。
正しい選択ではないかもしれない行動をとってしまう父親の気持ちが
イタイなあ…
でも、人生には「正解」なんて
存在しないもんね…



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