|
2006-11-24 Fri 23:22
根拠なしのポジティブの現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れ替わった。 それぞれの環境に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが…。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。(裏表紙より) 9月にドラマ化されていましたが、見逃していました^_^; 「本当は戦争で死にたいやつなんか誰もいない。死の危険がない安全な場所にいるやつらが、戦争を考えて、命令しているんだろう…」(本文中より) 戦時中に放り出された「健太」の目を通して見た「戦争」は 身近なことに感じられ、怖くもあった。 世界中に平和が訪れる時が来ればいいのに… |
||
|
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-11-25 Sat 15:20 | | #[ 内容変更]
|
|
|
|
|
|
| na-rusaのお気楽な日々 |
|


