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2007-12-30 Sun 23:47
ドラマが始まる前に読んでみました。 赤川作品は、むかーし(^^ゞ 沢山読みましたねえ… 軽めで、 疲れているときや、時間に追われている時には いいかも… 最近。他に読んだのは 貫井徳郎「ミハスの落日」 短編集でした。 最近、 ちょっと、 イライラしていて(^_^;) 時間が足りないとか思いつつ… 本を読んでいないから、気持ちの切り替えがうまくいっていないのでは… …と思ってみたりしています^_^; 明日から おっとの実家へ… 来年もがんばろう… |
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2007-12-25 Tue 21:32
一流企業に就職したけれど、やりがいを見つけられずに、一年もたずに辞めてしまった健太郎。悩んで、偶然飛び込んだ”何でも屋”は、変な奴らに、変な依頼だらけだった。ある日依頼がメールで舞い込んだ。題名は「私を見つけて」、私のゴミ屋敷を午後5時までに片付ければ、報酬は500万円!?高額の報酬につられ、半信半疑で仕事を始めた健太郎たりだったが…(帯より) 面白かった(^^♪ テンポがよくて、サクサク読めたし、 ホラーでもなかったので、 割と軽めなカンジでよかった♪ |
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2007-12-24 Mon 08:16
ビールについての冒頭から、天才トランペッターや心太へ話題は移り、最後は子供の頃に抱いていた謎の解明へと至る…。虚実の狭間を、流れる意識のごとく縦横に語る表題作他、ホラー、ミステリー、SF,ショートショート等等、恩田陸のあらゆる魅力がたっぷり詰まった、物語の万華鏡。(帯より) 「たそがれ時」「かわたれ時」の違いについて、初めて知りました。(^^ゞ 「誰そ彼」「彼は誰」という字を当てるらしい… 昔は、夕方の薄暗がりを「たそがれ」 明けがたの薄明かりを「かわたれ」 と呼んでいたらしい… そもそも「かわたれ時」という言葉さえ 知りませんでした(^_^;) |
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2007-12-22 Sat 19:51
6時間後に君は死ぬ 時の魔法使い 恋をしてはいけない日 ドールハウスのダンサー 3時間後に僕は死ぬ エピローグ 未来の日記帳 以上の6つのお話が、登場人物が、かぶりながら綴られている。 ワタシは、「時の魔法使い」が イチバン好きでした。 子供のころの自分に こんなに優しい人になっていて「うれしい」と思ってもらえるなんて… …ダメだ… 自分におきかえられない…ありえないのが、哀しい(T_T) うまくいくことばかりが、人生じゃないさ(^^♪ |
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2007-12-18 Tue 21:22
奇想炸裂の快作から、胸を打つラブストーリーまで。 日常を揺るがす驚きと感動の全7編。 不思議なことも、普通のこと。心ざわめかせる7つの「日常」。 「二階扉をつけてください」 「しあわせな光」 「二人の記憶」 「バスジャック」 「雨降る夜に」 「動物園」 「送りの夏」(帯より) わたしが一番好きだったのは、「送りの夏」かなあ… 大切なひととの永遠の別れは 切ないものだよなあ… 最近、他に読んだのは 青山七恵「ひとり日和」 20歳の知寿と71歳の吟子さんが暮らした春夏秋冬(帯より) 吟子さんみたいなお婆さんになるのも 悪くないかも…と思っちゃいました(^^ゞ |
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2007-12-14 Fri 21:31
主人公の隼人(小6)の気持ちが切なくて 途中で読むのが辛くなってくるほどだった。 お母さんが死んで、 小1の弟の面倒を見て お父さん(消防士)の仕事の心配もして 自分がしっかりしなくちゃ…と必死なのに 物事はなかなか上手く運んではくれない。 子供なんだから 親に甘えればいいのに それができない隼人に 胸が痛くなった(T_T) でも、ラストに向かうにしたがって 最後まで読んでよかった…と思えてよかった(^^♪ 他に最近読んだ本は、 恩田陸「三月は深き紅の淵を」 再読でしたが、 やっぱり、恩田ワールド全開でした。 |
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2007-12-02 Sun 00:35
![]() 煮込みハンバーグ サバ ハッシュポテト 浅漬け 韮とタマゴの味噌汁 なんだか、娘達のピアノの発表会の服の準備などでバタバタしてます。 疲れたf^_^; |
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| na-rusaのお気楽な日々 |
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