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2006-03-20 Mon 20:07
途中までは、面白かったんだけど…^_^;結局、人は過去、現在、未来すべてをひっくるめてこの世に存在してるんだと、私は、思います。今という時は、二度と来ない一度きりのものだからこそ、価値のある素晴らしい時間なのだと思います。
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2006-03-18 Sat 20:06
若竹七海の著書は初めて読んだ。話が幾つかに分かれていて読みやすかった。
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2006-03-13 Mon 14:59
近所の本屋で文庫本のお勧めのところにあった。図書館から借りてきて読んだ。443ページの割には一日半で読めた。白いフクロウといえば、最近ではすっかり、「ハリーポッター」なんだけど。まったく雰囲気の違うものだった。
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2006-03-11 Sat 20:31
十年ほど前、知り合いに勧められて、群ようこの「無印シリーズ」にはまった。クスッと笑えて、「あるある」と頷けて、明日も頑張ろうという気持ちになれた。「それいけ!トシコさん」にも同じ魅力が。普通の日常を明日も頑張ろうと思う。
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2006-03-10 Fri 17:17
本屋のおすすめコーナーにあったので、図書館で予約して読みました。肩の力を抜いて一気に読めます。おばあちゃんの幽霊が登場しますが、かわいらしいおばあちゃまという印象です。幽霊が見える人と見えない人がいる。見える人は心に寂しさを抱えた人。だから、「ハートブレイクレストラン」寂しさが消えたら、幽霊に会えなくなってしまう?
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2006-03-09 Thu 16:03
柴田さんの作品も好き。「蛇ジャー」は某新聞の連載だったそうな。ピンクのドラゴンには、若干ビビリましたが、下巻に突入するころには、ファンタジーの世界に引き込まれていました。でも、個人的には「猫探偵正太郎シリーズ」が気に入っています。猫嫌いな私が、うっかり猫好きになりそうでヤバかったです。
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2006-03-08 Wed 14:22
以前加納さんの著書「ささらさや」を読んで面白かったので、図書館で予約して読んだ。「ささらさや」の登場人物が沢山登場するので、「ささあさや」を先に読んでおくことをおススメ。主人公は中学を卒業したばかり。両親が借金で夜逃げ。で、主人公は、ひとり、母が親戚だという会ったこともない、お婆さんの家を訪ねることになる。今回もお婆さん三人組がいいの。ダテニ年はとってない訳ね(^^ゞ
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2006-03-08 Wed 14:11
重松さんも好きで、けっこう読んでる。映画化された「疾走」はちょっと苦手^_^;先日読んだ、「きみの友だち」よかった。友達って、量より濃さだよなあ…と年齢を重ねてみて、しみじみ思うようになる。わかりきっていることなんだけどね。あとは、柴田理恵さんが絶賛していたらしいけど、「流星ワゴン」好き。主人公の年齢が自分に近いせいか、自分を重ね合わせてしまった。
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2006-03-08 Wed 14:03
恩田さんの小説はどれもこれも好き。昨年読んだ「夜のピクニック」が一番好きかなあ。自分自身が高校時代にノスタルジーを感じているからかも。小説の中では、一昼夜歩き続ける学校行事がでてくる。私の通った高校にも少し似たような行事があった。札幌真駒内から支笏湖まで歩くというもの。20年前のことだけど…今もあるのかなあ…。
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| na-rusaのお気楽な日々 |
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