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03/13

東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)
(2007/11)
村上 春樹

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肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却…。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で舞い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」。サーファーの息子をなくした母の人生を描く「ハナレイ・ベイ」など、見慣れた世界の一瞬の盲点にかき消えたものたちの不可思議な運命を辿る5つの物語。(帯より)


「村上春樹」さんの作品には、ずっと苦手意識があったんですよ^_^;

それなのに、

この本は、面白くて (夫の所有)

短編集、いいですね♪

実は「ノルウェイの森」をきっかけに、苦手意識をもっちゃったわけですが…

やっぱり、色々な作品に触れてみないことには!

と実感した作品でした。



実は、昨日40歳の誕生日を迎えまして (この際年齢もはっきりしておこうと (^^ゞ )

昨日は「ストロベリータルト」を子供達と食べたわけですが、

実は

洗濯機が故障しまして

水が、「だだもれ」 でございます…

車で10分の実家まで、洗濯機を拝借に行き

大量の洗濯物をカゴに詰めて、行き来する、あやしい「オバサン」になっています(T_T)


あああ~

はやく修理してもらわなくっちゃ (ちなみに2005年6月購入)

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03/07

オニが来たオニが来た
(2007/02)
大道 珠貴

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だんなさんの家族を、私がちゃんと見取らなきゃならない
日々のなかで明るくユーモラスに
死を嗅ぎ取るお嫁さんの、泣き笑いの ”介護日誌”
ぴんぴん生きて、ぽっくり逝く…
おとしよりたちにとって死は、忌み恐れる対象ではなく、穏やかにユーモラスに
受け入れていくもの
私も、歳をとるのが、楽しみ
(帯より)

だんなさんの「福太郎さん」が

どうしようもないヤツなんだけれど

それさえも

許してしまえるような

ゆったりとした気分になれる読後感でした。


まあ、たまには

こんなゆったり感もいいのかも…


体調かすぐれないので、

今日は、もうお休みなさい

02/27

最後の記憶最後の記憶
(2002/09)
綾辻 行人

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脳の病を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女の心に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖の記憶」だけだった。突然の白い閃光、ショウリョウバッタの飛ぶ音、そして大勢の子供達の悲鳴。死を目前にした母を今なお苦しめる「最後の記憶」の正体とは何なのか?波多野森吾は、母の記憶の謎を探り始める。(帯より)


ミステリーホラーってことになるのかな…

こういう現実離れしたというか、作品は好きです。

(夫は、苦手だったようです。)

ミステリーは久々に読んだかも。

ワタシの場合は、現実世界と切り離してもらえるというか、

気分転換になるんですよね。

ストレス解消になりますね。

本の世界って、すべてが、自分と違う世界のことで、

そこに身を置くことで、違う世界を体感した気分になれるんだけれど、

ミステリーを読むときには、特に、それが強くでるのかも…

02/25

19分25秒19分25秒
(1998/06)
引間 徹

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埋立地に誕生した人工の街を舞台に、夜な夜などこからともなくあらわれては消えていく謎の競歩選手と主人公を軸に、小気味よいテンポで、読む者を駆り立てる作品。(中略)サングラスをかけウォークマンを聴きながら義足で歩くサイボーグのような競歩選手!!第17回すばる文学賞受賞作(帯より)

短めなので、一気に読めてしまいます♪

何故だかわからないけれど、

読後に爽快感のある作品でした。


アルコール飲みつつ、読んでいたので、

若干アヤシイかんじですが…(^_^;)


こないだの週末に

こどもたちが参加している「スノーホッケー」というスポーツ(札幌市考案らしいです)の

今期最後の大会があり

(まあ、冬の間中あったのですが…(^_^;))

最高気温マイナス5度のなか、観戦、応援してきました。


…寒くて、死ぬかと思いましたよ…(T_T)


しかし、なんとか無事終了し、

ワタシは、ムスメが卒業式に着る予定の洋服の製作へラストスパートです…

時間がなーいといいつつ、

今日は、仕事が休みのため、昼寝をしてしまい^_^;

パソコンをいじったりしていますが…

明日から、しばらくの間、仕事の休みもないので、

フル稼働したいと思います♪



02/25

8年 (集英社文庫)8年 (集英社文庫)
(2004/01)
堂場 瞬一

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オリンピックで華々しい活躍をし、当然プロ入りを期待されていたが、ある理由から野球を捨ててしまった投手・藤原雄大。八年後、三十歳を過ぎた彼は、突然、ニューヨークのメジャー球団に入団する。あの男ともう一度対戦したい!その悲願のためだけに…。一度は諦めた夢を実現するため、チャレンジする男の生き様を描くスポーツ小説の白眉。第13回小説すばる新人賞受賞作。(帯より)


幾つになっても、挑戦することはできるんだ…と勇気をもらえるカンジ♪

たとえ、回り道をしたとしても、

回り道って、「無駄」ではないんだよね。

それはそれで、

大切な経験なんだと思う。

自分も、ついつい最短の道を進もうとしてしまうけれど、

「回り道」や「寄り道」に思えてしまうことでも、

そこで、得た経験なり、

そこで、観てきたものが、

いつか自分の糧となると思う。

自分にとっては「挫折」だと感じたり、悔しい思いをしたことって

決して、無駄にはならないよ!!

と背中を押してもらった一冊でした。


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