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2007-06-24 Sun 05:34
今日は俺の人生で、決して忘れることのない一日となるだろう。これから陸上を続けていって、いや、いずれやめてしまうさらにその先の日々にも、何かあるたびに、この日を振り返って、新たな一歩を踏み出せるに違いない。(本文中より) 「1」のときは、レース前に緊張から お腹がいたくなっていた主人公、神谷新二… う〜ん、成長したなあ、と母親のように思ってしまう。 その成長を支えたのは、 キツイ練習と仲間たちだったのかな… 読後感は、「清々しい」です。 未来を予感させる終わり方も ワタシ的には好きでした♪ |
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2007-03-28 Wed 09:04
春野台高校陸上部。 とくに競合でもないこの部に入部した二人のスプリンター。 ひたすらに走る、そのことが次第に二人を変え、そして、部を変える… 「おまえらがマジで競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。(帯より) 図書館に予約していたものが やっとこさ届きました(^^♪ こういう本を読む時は 「母」な目線になってしまったりするので、 新二の「一生懸命さ」や「一途さ」が心配になったりもします。 もっと肩の力を抜いてもいいんだよ、 といいたくなってしまったりも… でも、このがむしゃらさが 「若さ」なんだろうなあ。 はやく「2」「3」が読みたいです♪ |
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| na-rusaのお気楽な日々 |
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