na-rusaのお気楽な日々 三浦しをん
三浦しをん「風が強く吹いている」
2007-01-23 Tue 21:55
風が強く吹いている 風が強く吹いている
三浦 しをん (2006/09/21)
新潮社
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箱根の山は蜃気楼ではない。
襷をつないで上っていける、俺たちなら。

才能に恵まれ、走ることを愛しながら
走ることから見放されかけていた
清瀬灰二と蔵原走(かける)。奇跡のような出会いから、
二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。
たった十人で。
それぞれの「頂点」をめざして…。

「速く」ではなく「強く」。
目指せ箱根駅伝!
超ストレートな大型青春小説
(帯より)

ソルトさんからのオススメで図書館に予約していたものです。

圧倒的に面白かったです(^^♪

爽快な気分です。

最近の中で最高の一冊でした。

みんなー!

読んでみて!!!

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三浦しおん「まほろ駅前多田便利軒」
2006-10-16 Mon 10:58
まほろ駅前多田便利軒 まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん (2006/03)
文藝春秋
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お困りの節はお電話ください。多田・行天コンビが迅速に解決いたします。
ペットの世話・塾の送り迎え代行・納屋の整理・恋人のふりetc.
そんな仕事のはずだった。
痛快で、やがて熱く胸に迫る”あなたの街の”便利屋物語
(帯より)

面白かったです♪
元気になれる感じで、読後感も良かったです。
ワタシは「三浦しおん」作品の中で一番好きでした。
第二弾とかないのかなあ…



『カタブツ』沢村 凛
ワタシがよくお邪魔している「ソルトさん」のブログで紹介されていたので、図書館に予約して借りてきました。
6つの短編集なので、サクサク読めるし、一度に読書時間が取れないときに重宝です。
「無言電話の向こう側」が一番好きだったかな…


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三浦しをん「私が語りはじめた彼は」
2006-07-20 Thu 18:38
私が語りはじめた彼は 私が語りはじめた彼は
三浦 しをん (2004/05/25)
新潮社
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二千年以上前の話だ。
寵姫が臣下と密通していることを知った若き皇帝は、彼女のまぶたを切り取った。
(本文冒頭より)

いきなり、怖いんですけど(T_T)

この小説を読むかぎり

やっぱり、次は自分の番かも…

と怯えて暮らす年月の方が残酷なんじゃないかと。

少なくとも、わたしには耐えられそうにありません^_^;


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